【艦これ】陽炎のアクボ買うためだけに東京から舞鶴まで行った話
7/18(金)夜、普段なら徹夜シレンを始める時間帯ではあったが、その日は疲労を感じたのでさっさと寝ることにした。
Twitterを一通り見たら寝ようと思いながらTLを眺めていたその時、衝撃が走る。
舞鶴鎮守府方面の観光の拠点、#舞鶴赤れんがパーク に「艦これ」舞鶴お土産の兵站補給が完了しました!
— C2機関 (@C2_STAFF) July 18, 2025
今秋、今冬も継続的に新アイテム投入を含む補給を実施予定!提督の皆さん、呉の前も、そして後も。そうだ、舞鶴に行こう!#艦これ #舞鶴鎮守府 https://t.co/jmcFKSsLcP
限 定 ア ク ボ 【 陽 炎 】 1 2 t h
10秒ぐらい理解ができなくてフリーズしていたのだが、理解したら理解したで今度は頭を抱えていた。
2025/6/1(日)、何の前触れもなく公式から供給された7-8年ぶりの陽炎の新規イラストにより陽炎村は突如燃え上がった。なにせ今回のイラストが出てくるまでの最新イラスト=改二だからである。しかもゲーム外で見ると、不知火、黒潮との3人でのイラストだった前回(カレンダー)とは違い、今回はなんと陽炎単独なのである。
本日進水日の名空母「#翔鶴」、そして妹の「#瑞鶴」。あの海を駆け抜けた #金剛型 四姉妹や軽巡「#矢矧」、さらに「#Warspite」など数多くの名艦を担当するコニシさん。
— C2機関 (@C2_STAFF) June 1, 2025
その陽炎型駆逐艦「#陽炎」の「艦これ」#12周年 記念イラストをご紹介します! どうぞっ!#艦これ12周年#艦これ#C2機関#コニシ https://t.co/enzXav5Dg1 pic.twitter.com/8sd0YG5x1W
同じ陽炎型の姉妹艦(それこそ不知火とか)には未改造状態や改二などの恒常イラスト以外に季節限定イラストなどが存在するのに、ネームシップの陽炎にはそういったものはない(前述のカレンダーのイラストもゲームには実装されていない)。さらに他のネームシップ駆逐艦も大抵ゲーム内外に新規イラストがあるのだが、それと比べても陽炎はどうもイラストに恵まれていない(同じように数の多い夕雲と比べるとどうしても影が薄い)。「小説(陽抜)で主人公務めたんだからまだ恵まれてる方だろ!」と言われたらそれまでだが…。
とまあそんな背景もあって、7-8年ぶりの新規単独イラストに湧いていた全国の陽炎提督であるが、その新規単独イラストがなんとアクリルボードという公式グッズとして販売されることになったんだからそりゃもう大変。もう諦めていた新規イラストが出ただけでもお腹いっぱいだったのに、それが公式のグッズになるのである。「ここまで扱ってもらえるのは恐らくこれが最初で最後だろう…」、そう思うと「無理をしてでも舞鶴に行くしかない」と考え始める(と言うかもう8割ぐらいは決心している)自分がいた。
考え始めてからの行動は速く、15分後には日曜日の新幹線・特急の予約を済ませていた。本音を言えばせっかく初めて舞鶴に行くのだから1泊して他にも観光したいところであったが、舞鶴までの往復交通費だけでも痛いのに、さらに直前でのホテル予約となるとかなりのぼったくり価格になるので強行日帰りでスケジュールを組まざるをえなかった(そもそもそんな直前でまともなホテル予約できるとも思っていない)。ちなみにとにかく急いで予約を取ることしか考えていなかったため、行きも帰りも京都での乗り換え時間がかなりカツカツになったという。特に帰りはちょい急ぎ足でぴったり乗り換えというぐらいカツカツだったので、空腹を満たす軽食を買う予定だったのに何も買えないのであった。
前日は普段ならまだ風呂にすら入っていないような時間(22時前)には布団に入り翌日に備え、途中2回ぐらい目を覚ましながら4時まで睡眠。4時に起きて軽く朝食と身支度を済ませていざ舞鶴へ。新幹線で名古屋以西に行くのは9年ぶり、さらに(場所はかなり離れているけど)京都に行くのは実に18年ぶり?なので新鮮な気持ち。京都で乗り換えて特急まいづるに乗りながら「このメロディはくたかのメロディと同じじゃん(車両が転用なんだから当たり前)」とか「よく考えたらこれ途中まで嵯峨野線じゃん」とか、「これ電車でGO!で見たやつだ!」って一人興奮する挙動不審な三十代独身男性をやっていました(ついでに綾部での車両切り離し後のスイッチバックにも興奮してた)。
そんなこんなで長いと思っていた京都-舞鶴間も実際には大して長くは感じず、10時過ぎに最寄り駅の東舞鶴(終点)に到着。駅構内には改札を出る前にいきなり酒匂・敷波のポスターと由良のポスター・スタンドが展示されていたのでパシャリ。


改札を出てからバスの時刻表を確認するが、次にやってくるのは11時ちょうどなので30分以上の待ち時間。炎天下の中歩きたくはないものの、歩けば20分程度の距離のために30分以上待つわけにはいかないので諦めて徒歩で向かう。日陰も少ないので、案の定汗だらけになりながら目的地の赤れんがパークに到着。

行きの電車で赤れんがパークのマップとアクボの販売場所を確認していたので、まずは初手で目的のアクボを買って一安心。せっかくならアクボ2-3個欲しかったが、1人1個だったので泣く泣く1個で我慢。

今回の目的を果たせたのでそこからは赤れんがパーク内をぶらぶら見て回ったり、汗だくになりながらすぐ向かいにある浜村城に行ったり、36℃という灼熱の中1.5km歩いて海軍記念館に行ったりしました(とにかく汗かきまくった)。一通り済ませた時点でさすがに限界だったので、Tシャツを着替えてスッキリした状態&一旦完全に汗が引いた状態になってから駅へ向かう。帰りの電車より1時間ぐらい早く駅に戻ったけど、もう暑さでヘロヘロだったので待合室で涼みながら待つことに。
そこから先はもう帰るだけなので特に何もなく、行きと同じように「これ電車でGO!で見たやつだ!」って興奮していたり、乗り換え時間カツカツすぎて腹減った状態になっていたりしながらこの記事の下書きをしていました。
最後に
そんなわけで、突然の「12th陽炎アクボ販売します」から始まった強行舞鶴観光でしたが、アクボ4400円のために汗だくになりながら東京から往復11時間、金額にして3万5千円以上かけてでも訪れてよかったと思っています。運営さん、贅沢は言わないので、アクボにもなったこのイラストをゲームの方にも実装してください(小声)。今さら12周年イラストを実装するわけにもいかないので、13周年の時に指だけ差分で直せば大丈夫ですし(海風とかそうだし)。あと、これは完全に贅沢言うんですど、どうか陽炎の水着イラストください()。
7/30追記
どうやら7/26(土)にアクボは完売したようなので、最初の3連休のうちに行っておいて正解でした(ノリと勢いに身を任せてよかった)。
【艦これ】2022年春・梅雨イベントE-5-4(甲)※ラスダン向け
※E-5-4で大分苦戦して心身ともにボロボロになったのでラスダンだけの手抜きになっております。
参考にしたサイト
はじめに
E-5-4(本記事)は甲です。もう残り時間もあまりないので、装甲破砕までの部分は省略します(めんどい)。後から見返したら「はじめに」が無駄に長くなったので、編成だけ見たい方はここは読み飛ばしてください。
E-5-4の感想としては、「道中はそこそこ事故る」、「基地と支援で敵第二を4体以上落とせないと高確率で終了」、「友軍は期待できない」です。
E-5-4は闇竹並みの運ゲーです。闇竹との難易度の比較は個々人によって変わってきますが、個人的には今回の方が精神的に辛かったです。参考までに闇竹と今回を比較してみました(今回と闇竹の2つのみでの相対比較)。

今回は初手タッチでいきなり敵のボス軍団を2~3体落とせることを考えると、純粋にボスの編成だけ見たら闇竹の方が難しいとは思います(闇竹の時の自軍は機動部隊が主流だったため、今回のように初手タッチで随伴を減らすことはできませんでした)。ただその代わりに、闇竹の時は自軍の特攻倍率がえげつなかったり、下手したら自軍よりも強い友軍がいたので、昼でボロボロになっても「夜戦でワンチャン」が狙えただけ精神的には楽でした。しかし今回は特攻倍率が最大でも1.4程度と渋く、砲撃戦で敵第二と打ち合うと基本的には負けますし、友軍も随伴に対してしょっぱい割合削りをする程度で、旗艦の耐久を減らすことや随伴の数を減らすこともできない「いてもいなくても変わらない」結果で終わることがほとんどです。大和のタッチが2発以上旗艦に刺さって撃破という豪運の持ち主も稀にいますが、大抵は高耐久の太平洋深海棲姫や空母棲姫IIにタッチが吸われた上に、大破止まりで随伴の数をあまり減らせないという結果に終わります(白目)。
ここまででもかなり厳しいですが、追い打ちをかけてくるのが自軍(主に大和と武蔵)の運用コストです。普通に出撃するだけでもかなりの資材を消費しますが、この2人が大破すると入渠コストだけで燃料が1000以上消えます(出血多量)。参考までに資材推移を置いておきます。

削りで燃料が3万減っているのもおかしいですが、ラスダンだけで燃料が10万減っているという事実の前では霞んで見えます(感覚麻痺)。ちなみに私はラスダン25回目(道中撤退除く)でのクリアでしたが、闇竹の時は倍近い47回目でのクリアでした。それにもかかわらず闇竹の時に消費した燃料は12万だったので、仮に今回で闇竹の時と同じぐらい沼った場合には残り2万程度、下手すれば燃料が尽きるという減り具合になります。かつてないほど異常な速度で資材が減っていく上に、道中でも2~3回に1回は撤退させられるので、「このままでは先に資材が尽きてしまう」という焦りからくるプレッシャーはかなり効きましたね・・・。
これから挑む場合は、資材のプレッシャーよりもイベント終了時刻というタイムリミットの方がメンタルに効いてくると思います。今回は運に依存する部分がかなり大きいので、どれだけ編成を最適化しても運が悪いとずっとクリアできないまま時間が過ぎていってしまいます。自分の中で「この日までにクリアできなかったら難易度を下げよう」と決めた上で挑んでください。
マップ

編成とルート
道中5戦:Q-Q2-W-Y1-Y-Y2-Z1-Z

※好みの関係で陽炎を入れてます。通常はここに特攻艦(朝霜あたり)を入れて下さい。

※基地は2部隊ボス、1部隊Wです。
制空は優勢→優勢→拮抗→拮抗→優勢(ボス)という感じです。今になって計算してみたらボスで基地が2部隊とも制空喪失になってますね・・・(ガバガバ)。65戦隊をそれなりに改修していないと制空喪失は避けられないので、私のように未改修の場合は1部隊目と2部隊目を入れ替えて、(入れ替え後の)1部隊目の陸戦を2機にする方がよいと思います。
ラスダンは東海出す派と出さない派で意見が割れますが、個人的には出す派です。「東海出すなら本体に対潜艦入れるな」という指摘はあると思いますが、道中で最も自力で突破率を上げられるのは潜水艦マスなので、ここでの撤退をほぼ0にするために1枠割くのはアリだと思います。対潜枠が不要という場合には、対潜枠にカットイン構成の特攻駆逐を入れ、最上の魚雷を探照灯&照明弾に変えるといいと思います。潜水マス以外の道中は空襲×2とヲ改&ヌ改の空母部隊×2ですが、この編成だとどう頑張ってもそれなりに事故ります。砲撃戦については支援と開幕雷撃でなんとかできることもありますが、開幕航空攻撃と空襲については完全に運なので、運が悪いとなかなかボスにたどり着けません。こうした事情もあって、対策すれば高確率で被害なく突破できる潜水艦マスのために、貴重な第二の1枠を割いたというわけです。
ボスでの勝ち筋としては、「基地と支援と開幕雷撃で敵第二をほぼ壊滅→砲撃戦1巡目タッチで2~3体落とす→砲撃戦2巡目でボスにカスダメを蓄積→第二同士の打ち合いでカットイン艦が中破しない→夜戦でカットインが1~2発刺さる」という流れになります。

タッチはネ級×2と空母棲姫IIを狙ってもらう想定です(ネ級×2は撃沈、空母棲姫IIは中大破)。太平洋深海棲姫と空母棲姫IIは耐久がかなり高く、タッチ1発で落ちることはほとんどありません。タッチ未発動を除くと、最悪のタッチは太平洋深海棲と姫空母棲姫II×2を狙って誰も撃沈できないというパターンです。こうなると敵のターゲットが減らず旗艦へのダメージが通りにくくなる上に、こちらの火力艦が被弾する可能性が高くなり、夜戦までに十分な火力を維持できなくなってしまいます。攻守どちらの面においても、敵の数を減らすということがかなり重要です。
「はじめに」でも触れましたが、今回の友軍は「いてもいなくても変わらない」結果になることが多いぐらい火力に乏しいです。特に山汐丸が旗艦の場合が酷く、まともなダメージを出せるのが潮ぐらいです。しかもその潮は最後尾なので、行動前に潰されてしまうということがよくあります(虚無)。また、実は以前からの仕様だったようですが、友軍が旗艦を狙う確率が通常よりもかなり低めに設定されているようなので、旗艦を狙って割合ダメージで削ることをせず、倒せもしない火力で中大破の随伴を無駄に殴り続ける光景を眺めることになります(ひたすら虚無)。友軍には期待せずに頑張りましょう()。
一点忘れてましたが、今回のラスダンについては全艦フルキラ&支援フルキラを推奨します(さすがにちまちまキラ付けするのは時間かかるので間宮伊良湖使いましょう)。キラ付けても道中での被弾はまあまあありましたが、ボス戦で第二がツやナの攻撃を回避することが多かったので、それなりの効果は感じられると思います。
クリア時スクショ

動画
【艦これ】2022年春イベントE-3(甲)
伊201掘りにかなり時間かかったり、家庭の事情で色々あったりで遅くなりました()。
参考にしたサイト
はじめに
E-3(本記事)は甲です。
E-3の感想としては、「1本目は楽」、「2本目の輸送は長い」、「3本目はながむつ使えないと厳しい」です。
E-3は戦力→輸送→戦力のトリプルゲージです。1本目はサブ艦だらけでもクリアできるぐらい難易度が低く、前段の中だと一番簡単という印象です。2本目の輸送はあまり輸送に特化できないため、ゲージの長さも合わさって時間がかかります。3本目はボスの陣形が第四なので、基地や支援次第がイマイチだと一方的にボコボコにされるので削りからガンガン資材が減っていきます。現時点でクリア・攻略中の提督の大半はサブのながむつを使っていますが、ながむつを使わないとなるとかなり厳しい戦いになります。ながむつをここで使うかどうかで悩む場合は、2本目の輸送まで終わらせてから様子見してもいいと思います。
E-3では大和、Prinz Eugen、玉波、伊13などがドロップします。余裕があればPrinz Eugen掘りをしたいところですが、確率や周回コストを考えると掘りには適していないです。
筆者戦力
E-3攻略後でこんな↓感じです。
E-3で使用した艦
E-3で使用した艦は以下の通りです。蒼龍、飛龍、北上、大井、照月、涼月、G.Garibaldi、South Dakota、Helena(ここまで機動部隊札)、長門、陸奥、摩耶、三隈、大井、大淀、Atlanta、Commandant Teste(ここまで方面護衛隊札)はサブです。
艦種別に集計すると「空母2/戦艦1/軽空母1/雷巡2/軽巡3/駆逐3(機動部隊札)」と「戦艦2/軽空母1/水母1/重巡1/航巡1/雷巡1/軽巡4/駆逐3/補給艦1(方面護衛隊札)」となります。
E-2までと合わせると、今回のイベントで使用した艦の合計は「空母2/戦艦6/軽空母3/水母2/重巡1/航巡1/雷巡4/軽巡8/駆逐19/潜水艦2/補給艦1」で48です(E-1:8隻/E-2:13隻/E-3:27隻)。


マップ

編成とルート
攻略の流れとしては、ギミック→戦力→ギミック→輸送→戦力になります。
最初のギミックは以下の2つです。
①Lマス優勢2回
②Eマス優勢1回
①Lマス優勢2回/②Eマス優勢1回

どちらも同じ編成で達成可能です。制空が足りなければ基地も追加しましょう。また後で同じ編成を使ってギミックを解除します。
戦力1(道中4戦:M-N-O-P-Q)

個人的に前段作戦で最も難易度が低いのはここだと思います。実際、上記編成は祥鳳、長良、曙以外全てサブという舐めっぷりです。適当に余ってる艦で大丈夫です。簡単すぎてこれ以上特に書くことがありません()。

続いてギミックがありますが、条件は
①Lマス優勢
のみです。
①Lマス優勢
最初のギミックで使った編成と全く同じでいいので省略です。
輸送(道中5戦:A-D-E-H-R-L-S-T-U)

道中の陣形は基本警戒で、空襲だけ輪形です。ボスでS勝利はまず無理なので諦めましょう。上記の編成だと、A勝利でTP64です。甲だとTP700なので、A勝利11回でクリアとなります(長い・・・)。道中は空襲マスが難所です。私のようにAtlantaのサブがいるのであればそこそこ安定しますが、いない(使えない)場合は摩耶+秋月型の対空カットイン2人体制にはしたいところです。基地は基本ボス集中ですが、1部隊はボス前に分散させてもいいと思います。ボスは地味に距離があるので、使用する機体には注意しましょう。支援はボスは推奨です(道中は対潜・砲撃お好みで)。

戦力2(道中4戦:G-J-K-L-W-X-Y)

道中は潜水→潜水→空襲→水上なので、まともな戦闘はボス前だけです。ボス前はヌ改が難敵になりますが、実は削りよりもラストの方が楽です。というのも、ヌ改は4番目に配置されていますが、ラストだと警戒陣になることによってこちらのターゲットになりやすくなります。その上、軽空母なので警戒陣の回避補正の影響が少ないため、狙われやすいくせに普通に被弾するという損な存在になります(敵ながらかわいそう)。ヌ改以外の艦についても、単縦陣だとリⅡやネが地味に事故要因となりやすいですが、警戒陣だとまったく怖くないです。強いて言えば、警戒陣の補正を受けた5・6番目の駆逐が怖いですが、E-2-3のボス前赤駆逐と比べれば全然脅威ではありません(E-2-3は本当に全然当たらない)。
冒頭でも述べた通り、ボスの陣形は第4なので攻撃はガンガン当たります。旗艦含めて姫が3体いるので、初手タッチで雨姫を落とせないと被害がかなり大きくなります(しかもボスにダメージが通りにくくなる)。また、陣形のせいで地味に敵第2も脅威です(フラツはもちろん駆逐ですら)。基地が毎回きちんと敵第2を落としてくれればいいですが、実際にはなかなか安定しません。可能であれば削りの段階からボスに支援を出した方がいいです。基地については敵第1のヌやワを落とすことを優先するか、敵第2を落とすことを優先するかで少し変わります。敵第1のヌやワを落とすことを優先するのであれば銀河や飛龍を、敵第2を優先するのであれば65戦隊を使うようにしましょう。ここは実際に何度か試してみて自分に適した方を選びましょう。
ラストはそれなりの火力があれば装甲破砕は不要です。正直ボスよりもボス前警戒陣の方が強いです・・・。支援はきっちり出しましょう。ラストは敵の対空が強くなって基地が刺さりにくくなるので、基地の1部隊目に65戦隊を入れ、確実に敵の数を減らせるようにすることを個人的には推奨します。

クリア時スクショ
1本目

2本目

3本目

動画
【艦これ】2022年春イベントE-2(甲)
参考にしたサイト
はじめに
E-2(本記事)は甲です。
E-2の感想としては、「輸送はまあまあ楽」、「3本目はラストが思ったより辛い」です。
E-2は輸送→輸送→戦力のトリプルゲージです。E-1と比べると2つの輸送は楽な印象です(E-1のように旗艦を倒す必要はないので)。3本目も削りは特に問題なく進みますが、ラストになるとボス前が警戒陣固定になるので急に難易度が上がります。また、E-1と同様にボスの装甲がまあまあ高いので、なかなか装甲が抜けなくて仕留めきれないという展開になりがちです。サブのハイパーズがいるなら投入することをおすすめします。
E-2では伊203、伊201、秋津洲、日進、長鯨などがドロップします。伊201はE-1で掘るか悩みますが、道中安定度で考えるとE-2で掘る方がよく、S勝利の難易度からするとE-1で掘る方がよいという印象です。ただ、どちらにしても道中またはボスに支援を出さないと安定しないので、どちらを選んでもそれなりに面倒ではあります(現在掘りしてますが中大破だらけになるのでうんざり・・・)。
筆者戦力
E-2攻略後でこんな↓感じです。
E-2で使用した艦
E-2で使用した艦は以下の通りです。日進、北上、阿武隈、Верный、Bismarckはサブです。
艦種別に集計すると「駆逐6(進出第一陣札)」と「戦艦1/水母1/雷巡1/軽巡1/駆逐3(進出第二陣札)」となります。
E-1までと合わせると、今回のイベントで使用した艦の合計は「戦艦2/軽空母1/水母1/雷巡1/軽巡1/駆逐13/潜水艦2」で21です(E-1:8隻/E-2:13隻)。


マップ

編成とルート
攻略の流れとしては、輸送→輸送→ギミック→戦力になります。
輸送1(道中3戦:A-B-C-F-M-O)

道中は空襲→潜水→水上なので、輪形→警戒→警戒を選びます。ボスではまずS勝利できないので、A勝利を狙っていくことになります。上記の編成だと、A勝利でTP77です。甲だとTP500なので、A勝利7回でクリアとなります。基地はFとボスに分散、支援はボスだけでいいです。

輸送2(道中3戦:P-Q-S-S1-T-T2)

道中の陣形は全て警戒陣です。2本目は割と安定してボスでS勝利が狙えます。上記の編成だと、S勝利でTP98、A勝利でTP68です。甲だとTP600なので、S勝利7回でクリアとなります。開幕雷撃×3があるので道中はかなり安定しますし、ボスも随伴を掃除できるので支援なしでも十分です。基地はボス集中、支援はなしでいいです。

続いてギミックがありますが、条件は
①RマスS勝利
のみです。
①RマスS勝利

編成としては一部装備を載せ変えるぐらいで2本目とほぼ同じです。基地は出さなくても余裕です。
戦力(道中5戦:A-F-H-J-N-O-Q-R)

道中の陣形は警戒→警戒→輪形→警戒です。ここの空襲はマイルドなので比較的被害は少ないと思います。道中はボス前のフラチが地味に厄介です。こちらの編成的に砲撃戦だと戦艦ぐらいしか安定して倒せる艦がいないので、開幕雷撃で1体も倒せないと閉幕雷撃で被害を受ける可能性が高いです(警戒陣でも平気で無視して当ててくる)。特にラストだと警戒陣で出てくるので、5・6番目の駆逐に回避されまくった後に閉幕雷撃を撃たれて大破ということがよくあります(つらい)。
支援については削りの時点からボスに出すことを推奨します。道中は時間がかかってもよいのであれば出さなくていいですが、時間をかけたくないのであれば削りの段階から出しましょう(道中に関しては砲撃支援か対潜・航空支援の好きな方で)。基地は基本ボス集中ですが、道中・ボスともに支援を出すのであればボス前に分散させるのもありだと思います(基本陸攻×4でいいです)。

ラストはそれなりの火力があれば装甲破砕は不要です。正直ボスよりもボス前警戒陣の方が強いです・・・。支援はきっちり出しましょう。

クリア時スクショ
1本目

2本目

3本目

動画
【艦これ】2022年春イベントE-1(甲)
参考にしたサイト
はじめに
E-1(本記事)は甲です。
E-1の感想としては、「通常艦隊であれこれ求められるので厄介」、「ゲージ破壊時の編成で悩む」です。
E-1は通常の戦力ゲージ1本です。ゲージ出現までのギミックは大したことないですし、編成もゲージ攻略用の編成とほぼ同じ編成でいけるので、わざわざギミックごとに編成を組み直すような煩雑さはありません。ボスも削りの段階では特に問題ありませんが、ラストになると硬くなる上に開幕雷撃を撃ってくるようになるので、夜戦までにフィニッシャーが狙われてしまうことが多くて割と沼ります。E-1だからと手抜きしようとすると色々な要素が微妙に足りないといったもどかしさを感じると思います。戦力をケチる代わりに多少の沼を覚悟するか、腹くくって主力を投入するか、どちらか自分に適した方を選んでください。なお、今回のイベントのバナーにいる艦(白露、春雨、磯波、電)は温存しておくようにしましょう。
E-1では大鳳、Saratoga、涼波、伊201、伊203などがドロップします。伊201はE-2でも出るようなので、E-1攻略時点で出ない場合はひとまずE-2を攻略してから考えたらいいと思います(私はE-1攻略時点で出ませんでした)。
筆者戦力
E-1攻略後でこんな↓感じです。
E-5で使用した艦
E-5で使用した艦は以下の通りです。吹雪以外は全員サブ艦です。
艦種別に集計すると「戦艦1/軽空母1/駆逐4/潜水艦2」となります(玉波は本来E-2で使う予定でしたがうっかりE-1の札を付けてしまったのでカウントには含めていません)。

マップ

編成とルート
攻略の流れとしては、ギミック→ギミック→戦力になります。
まず1つ目のギミックは以下の3つです。
①Eマス到達
②Kマス到達
③JマスS勝利
①・②Eマス到達/Kマス到達
潜水艦1隻にダメコンを載せるだけでOKです。Eマス・Kマスどちらも直前のマスで被弾して大破すると思いますが、そのまま進軍してもダメコンは消費しません(ただし、進軍するためにはダメコンが必要)。
③JマスS勝利

陣形は警戒→輪形→単縦です。警戒陣を使うので、対潜艦は3番目までに並べましょう。
続いて2つ目のギミックです。
①Mマス到達(3回)
①Mマス到達(3回)
Jマスの編成をそのまま流用でOKです。
戦力(道中5戦:A-F-H-J-N-O-Q-R)

E-1は基地航空隊が使えないので、編成の自由度はかなり低いです。艦隊の役割分担としては、
①戦艦:道中・ボスで2巡させることによって安定度向上。
②軽空母:道中2回の空襲マスでの被害軽減。
③駆逐(対潜):1戦目とボスの随伴を落とす。
④駆逐(対潜):1戦目とボスの随伴を落とす。
⑤駆逐(対空):道中2回の空襲マスでの被害軽減。
⑥駆逐(魚雷カットイン):フィニッシャー。
となります。ラストについてはフィニッシャーがもう一人欲しいところではあるのですが、残りの5人のうち誰か1人でも入れ替えると艦隊全体としてのバランスが急に崩れるので要注意です。追加のフィニッシャーと入れ替える候補としては戦艦か駆逐(対空)あたりが主流です。私はボスを仕留められないことよりも道中撤退の方がストレスを感じる性格なので、フィニッシャー1人体制のまま試行回数で殴る選択をとりました。
道中は潜水→空襲→水上→空襲→水上→ボスなので、陣形は警戒→輪形→単縦/警戒→輪形→単縦/警戒→複縦/梯形となります。私はボス前のフラチ×2~3を道中支援無しの警戒陣でやり過ごすのは危険だと判断したため、砲撃支援を出した上で単縦にして突破していました。空襲マスは支援が出せませんし、どうせボスマスでも対潜艦が必要になるので、潜水マスに対潜支援を出す意味もほぼありません。消去法で砲撃支援ぐらいしか道中支援の選択肢はないと思います。E-1から支援を出したくないという気持ちはわかりますが、支援なしだと結構撤退が多くなると思うので覚悟しましょう。
ボスについては削りの段階から支援を出した方がいいです。開幕で潜水艦と駆逐艦を落とし、砲撃戦でボスをきっちり削っていきましょう。ラストだと随伴のヌ改が結構邪魔なので、運よく支援で致命傷を負わせられるとクリアの可能性が一気に上がります。
クリア時スクショ

動画
【艦これ】2022年冬イベント反省会
一足お先に2022年冬イベントお疲れ様でした。
私個人としては通算16個目、直近で5連続の甲勲章となりました。
今回は色々と個人的な課題が浮き彫りになったので、忘れないように早めに振り返ることしにしました。
・攻略スケジュール

今回は「やるぞ!」と気合を入れた日はその日のうち(もしくはその土日のうち)にキリよくゲージを割るところまで進められています。というのも、あまりラスダンで沼ることがなかったことが大きいです。

特に難所のE-5-2を一発でクリアできたとうのがかなり大きいです(めちゃくちゃ幸運)。代わりにE-2-2やE-4-3でやや手こずっていますが、E-2-2については装甲破砕をやらなかった&やったところで駆逐古姫を基地で落とせるか否かの運ゲーであることに変わらないですし、E-4-3はこちらが非連合艦隊で手数が不足しがちな面を考えるとまあ仕方ないといったところです。攻略部分については9日(ただし平日を含むので、土日に換算したらもっと時間は短い)ですし、掘り含めても2週間かかっていません。攻略速度自体は問題ないですが、やはり札の割り振りと決断に時間がかかっていますね・・・。
・消費資材

掘りを除けば燃料で10万といったところでしょうか。私は梅と玉波が運よく攻略中に出ていたのでこの程度で済んでいますが、梅と玉波まで掘っていたら燃料が残り10万を切っていたかもしれませんね・・・。Iowaの所持率によるドロップ率の変化にもう少し早く気がついていればよかったという後悔はありますが、まあこの程度ならリカバリーは余裕なのでいいでしょう。
・札状況
手持ち約400隻に対して使用した艦は103隻です。これまでの反省を生かしていつもよりは大胆に札を切れたと思います。また、前回決意した「次までにサブの長門&陸奥を用意する」ということを実行できたため、E-5-2とE-5-3の両方で長門と陸奥を使えてかなり楽できました。長門と陸奥はもう2セット作れるのでそのうち用意しようと思います。カタパルトを使う空母や伊勢・日向についても、開発資材のリカバリーがある程度までいったらサブを用意しようと思います(さすがに5枚あるし・・・)。勿体ない症候群なので海外艦は結構サブが充実しているのですが、日本艦、特にどこでも拾えるコモン駆逐艦はサブを用意した方がいいよなーと感じたので、今回拾った艦の育成と並行して数人育てていこうと思います(霞とか)。あと、コモンじゃないですが矢矧あたりも緊急時にサブを用意できるようにどこかで拾っておきたいです。
・敵の装甲
今までは「敵の随伴を強化しまくる」という方向で難易度を上げていましたが、今回はこれまでよりも随伴は弱めでした。代わりに今回はボス自身の装甲を上げることで、「夜戦でなかなか装甲が抜けない」という方向で難易度を上げているように感じました(E-5-2が顕著)。従来の「敵の随伴を強化しまくる」という方向での難易度上昇に限界が見えてきたということなのでしょう(おそらく闇竹がそのピーク)。我々からすれば、ボス以外の随伴は従来よりも弱めなので、体感的には難易度が低く感じられて精神的な負担は少ないようには思えます(ただし割れそうで割れないという別のストレスはありますが)。装甲ゲーとなると(特攻を除けば)雷巡頼みになりがちなので、雷巡ゲーだった頃の古き艦これに原点回帰ですかね?
・対地
前回の反省会記事(2021年夏)で私はこんなことを書いています。
集積は耐久か装甲をもっと上げてもいいので回避はもう少し下げてほしいところ(そもそも陸上型が避けるって何だよ)。今後のことを考えると内火艇&陸戦隊は4セット目以降も準備しないといけませんね・・・。
はい、見事にこの通りになりましたね()。このようなことを言っておきながら、私自身はネジ不足を理由に内火艇4個目は作れていません・・・(半年間何してたんだというツッコミはNG)。陸戦隊は5個あるので平均したら4個ということで許して・・・。次のイベントまでには手持ちの内火艇と陸戦隊の改修をmaxにしたいところですが、特に陸戦隊の改修餌がなかなか用意できなくて改修が進まないんですよね・・・。
・今後やりたい/やるべきこと
書くだけなら自由なので、文章にしておくことで定期的にチェックしていこうと思います(実際にできるかどうは知らん)。
艦娘
長門陸奥3セット目。カタパルト使用艦のサブ(加賀、伊勢、龍鳳あたり?)。天霧。最上、矢矧、夕張(開発資材のリカバリー次第)。霞。ゴト。
装備
対地装備。四連酸素後期。五連酸素。彗星江草2つ目。水偵・水戦。基地関連は後回し。
任務
クオータリー、イヤリーをもう少しやる。
その他
500位でいいのでクオータリーランカー継続。
【艦これ】2022年冬イベント Atlanta掘り(甲)※重量編成
はじめに
AtlantaはE-5のYマス(3本目ボス)でドロップします。E-5の攻略と編成の基本的な部分についてはこちらをご覧ください。
某所を参考にすると、甲の場合、AtlantaはS勝利で約3.6%、A勝利で約1.7%です(2022/3/21 18時時点)。S勝利は基地の戦果と対地艦のタゲ運に大きく依存するので、どれだけ本体の編成を最適化してもある程度運に左右されてしまいます(A勝利ならボスに辿りつきさえすればほぼ確実です)。道中撤退を除くと、S勝利は6~7割ぐらいかと思います。
最終海域のボスとしては、Atlanta以外のドロップは正直おいしくないです。目ぼしいのはSaratoga、Graf Zepelin、涼月、桃、迅鯨ぐらいです。S勝利をとってもそこらへんの海域で拾えるような艦ばかりが出てきてうんざりします。
S勝利の回数とドロップ確率の目安を計算すると(ドロップ率を3.6%と仮定)、
・33回目までに出ない確率=約30%
・44回目までに出ない確率=約20%
です。確率的には、S勝利だと40回程度の周回が必要になります。
筆者戦力
Atlanta掘り終了時点でこんな↓感じです。
マップ

編成とルート

・掘り用編成(道中4戦:C-R-R1-Z-U-W-Y)
周回コスト度外視でボス火力を重視した編成です。S勝利は基地の戦果と対地艦のタゲ運に大きく依存するので、どれだけ本体の編成を最適化してもある程度運に左右されてしまいます。攻略時には別札を付けていた霞、涼月、矢矧を組み込んでいます。理想としては長門と夕張が集積を倒した状態で夜戦に入ることですが、タゲ運が悪く集積が夜戦まで残った場合にもある程度対応可能なように、第二の霞と最上に対地装備を積んでいます。霞は見張り員も積んでいるので万が一PTが残った場合にも対処可能な上に、特攻倍率が高いのでボスを殴っても普通に高ダメージが出ます。以上のように、霞は誰を殴っても確実に仕事できるような装備構成となっています。大井は2スロ対潜ですがこれでも十分なダメージは出ます(T字不利除く)。矢矧は特攻盛り盛りなのでアンカーに置きたいところですが、素運が低くてカットインの発動率に難があるので5番目にしています。運改修しているならばアンカーの方がいいです。支援は使わない前提ですが、必要に応じて道中・ボスに出しましょう。

ドロップ時スクショ
